Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

[C191] 承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

[T1] まとめ【野良猫拾われました】

どうも明夢です。そろそろ流浪歴が長くなり始めた折、とあるギルドに声かけてもらいまして友人いたことも

[T2] まとめ【野良猫拾われました】

どうも明夢です。そろそろ流浪歴が長くなり始めた折、とあるギルドに声かけてもらいまして友人いたことも
トラックバック URL
http://mousouhanasi.blog137.fc2.com/tb.php/89-a859b8a0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

野良猫拾われました

定位置

どうも明夢です。

そろそろ流浪歴が長くなり始めた折、とあるギルドに声かけてもらいまして

友人いたこともあり暫くお世話になることになりました~

うん、賑やかなのっていいよn

そゆわけで愚輩ですがギルドの方々よろしくお願いします

近況はこんな感じでして…

あ、羊は全然成長してまてんw

猫は170→235まで成長しました^◇^

手伝ってくれた方並びにモチベ維持に貢献してくれた方

こんな人物ですがこれからも構ってやってくだs

ではでは大したネタもないのでまたいつか更新しますっ

またにノシ
~とある羊~

ギルドイベントも終わり痛感した

あの危険な力を使わないと燕火さん、さらには他の人にも勝てないだろうと

だから私は久しぶりにまた一人で狩場へときていた

目的は自身の力量アップ及びレベルの上昇

燕火さんに貰った剣の力もあり前よりスムーズに倒していける

後はそれに甘んじないで、的確に攻撃を避け急所を狙って仕留めて行ける技を磨かないと…

そう思い黙々と暫くの間狩り続けたのだ

そうしてほどよく戦いも終わり、少し外れで休憩を取ることにした

「久しぶりに連戦は疲れるなぁ…」

などと一人愚痴を言いながら歩いていると、木陰にいる人を発見した

こんな危ない場所で座り込んでいる?

気になった私はそのまま近づいていく

するとそれは一人の羊さん

綺麗な青服に赤色のメガネをかけた可愛らしい人だった

「あの…大丈夫ですか?」

なんだか少し苦しそうだったから声をかけることにした

「ん…だ、誰ですの」

うっすらと目を開けてこちらを確認、どうやらまだ大丈夫のようだ

「こんな場所で苦しそうに座っていたので少し声を…」

「も、申し訳ありませんわね…わたくしとしたことが少しお遊びで精神力を使いすぎてしまって…」

肉体的には何ともないけれど精神力が底をつき始め体がまったく言う事を聞かないらしい

「だったら私の回復薬をどうぞ」

座り込んでいる羊さんに近づき回復薬を口にあてる

そのままゆっくりと傾け羊さんに飲ませてあげる

「ん……」

薬を飲んだおかげなのか羊さんは表情を和らげ、また眠りについたのだ

仕方ないよね…

私も武器をしまい羊さんの横に座る

そして羊さんが起きるまでの間じっと傍にいることにしたのだ

暫く後…

「…ここは…」

ようやく羊さんが目を覚ましたのだ

額を押え虚ろな目をしながら必死で状況整理をしている

「もう大丈夫ですか?」

「貴方は先ほどわたくしを助けてくれた…」

声をかけると羊さんは私を認識

どうやら先ほどの記憶はちゃんとあるようだ

「一応ここは安全ですが…一人で座り込んでると危ないので」

「あぁ…すみませんわね…」

でももう大丈夫ですから

そう言って羊さんは少しふらつきながらも立ち上がる

だけどすぐにまた倒れそうになる

「本当に無理しなくても」

そう言って私は羊さんへと肩を貸す

「見ず知らずの御方にご迷惑ばかりかけてしまいますわね…」

それでも本当に辛いのか拒む様子はなく、私たちは二人で頑張って転送エリアへとむかった

道中敵の攻撃もあり危ない事もあった、それで多少の怪我もしたけれど何とか目的の転送エリアに到着した

「ふぅ…ここまでくればあと一息」

羊さんに肩を貸しながら転送装置に手をかざした時である

猛烈な速度で一人の人物が走ってきたのだ

頬に十字の傷を持ちとても立派な真紅の剣を持った牛さんだった

「紅鈴!」

その牛さんは私の横の人物、羊さんを見るなり安どの表情を浮かべたのだ

どうやら羊さんの知り合いのようだ

「ライ…」

「本当にお前は遊ぶとなると加減を忘れる…」

愚痴りながらも剣を鞘に納めると、私から羊さんを貰い受け抱きかかえる

「見ず知らずの御方、紅鈴を助けてくれて感謝する」

「いえ、私は偶然見かけただけで…」

それでも、縁あればこそ出会い助けることができたのだ

あのまま紅鈴にもしものことがあったらと思うと…

本当に感謝しているようだった

それになんだかこの牛さん…凄く羊さんの事を気にかけているようで

「お礼がしたい、後ほど俺たちの拠点に来てくれないか?」

「え、そんな悪いです」

「気にするな、俺の勝手な押し付けなんだからな」

場所はここだ

そう言って私の携帯へと場所を転送してくれた

「じゃぁ後程な」

そう言うと牛さんは早々に立ち去ったのだった

仕方がないので燕火さんに帰りが遅くなると連絡を入れておくことにした

「これでよしと…」

メールを入れ終わると私はゆっくりと牛さんのギルドへと歩を進めたのだった


~その頃の話~

自分の部屋のベッドに横になりながら読書をしている燕火

そんな燕火の携帯が着信をつげる

「ん?珍しいシェリルからメールか」

燕火は携帯を開け中身をチェックする

そして…

「ははっ、何の縁かねシェリルがあいつを助けたなんて」

携帯をパタンと閉じ、服のポケットにしまい込むと燕火は立ち上がった

「…いつまでも逃げどうしてても仕方ないか」

上着を羽織り燕火は自室を後にする

「おや?マスターこんな時間からお出かけで?」

ギルドの管理表とにらめっこしている臥龍がまだ広間にいたのだ

「あぁ少し庭にな」

その瞬間ぴくっと臥龍が反応した

「マスター僕は忠告します、何も自分から…」

「それ以上言わなくてもわかってるよ臥龍」

だけど縁の歯車とは動き出したら止まらないものさ

「それにシェリルがかかわってしまった以上避けれる道じゃぁないさ」

「そうですか…では御武運を」

「はっ、らしくないよ臥龍。私は少し散歩に行くだけさ」

そういうと燕火は肌寒い夜の街へと消えて行ったのだった

END

そろそろ色々と燕火の過去が明らかになっていく…はずでs
スポンサーサイト

コメント

[C191] 承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

[T1] まとめ【野良猫拾われました】

どうも明夢です。そろそろ流浪歴が長くなり始めた折、とあるギルドに声かけてもらいまして友人いたことも

[T2] まとめ【野良猫拾われました】

どうも明夢です。そろそろ流浪歴が長くなり始めた折、とあるギルドに声かけてもらいまして友人いたことも
トラックバック URL
http://mousouhanasi.blog137.fc2.com/tb.php/89-a859b8a0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

あむ☆あむ

Author:あむ☆あむ
日々常に動き続けるこの世の中、取り残されないよう必死にもがきあがき自身の証を求め奔走する羊。

難しいことわかんないって人、とりあえず毎日インしてうろうろしてるってことですよww

よわっちぃからって苛めないでよね><

明夢      lv236 鰤HP猫
明海ゅ     lv296 鰤水雷羊
エトランティカ lv193 鰤 風兎 ☆


あ~…今日もマックソがおr(ry

最新記事

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。