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無名

最近TSサボって全然行ってなかった…

そして久しぶりに仲間のブログ巡回したらとある方が結婚式してた;;

見逃したと激しく後悔するけどもう遅い;ω;

ならばせめていつかお祝い品あげないとなぁ~

地図掘るかっ

さて最近全然モチベが続きませんww

羊だけでも強くしていこうかなぁ~と思ったりするけども

全部タイマー切れたww

それがあってかインしても雑談ばかりd(ry

まわり皆成長していって肩身狭い^ム^

さて愚痴ばっか続きそうだしこの辺で終わりますwwまたねノシ
~静音さんのトレーニング~

朝、小鳥たちが鳴き出したばかりのころの話

外の森から何やら剣のなる音が聞こえてきたのだ

このご時世訓練している人たちは沢山いるだろうけど

だけどこんな時間に聞こえてきたのは初めてなような気がする

何だろう、凄く気になった

だから私は上着を羽織り、少し肌寒い朝の外へと出かけた

近くにある森の訓練場、そこに彼女はいた

「はぁっ」

シャキンッ

小気味よい金属音と共に一本の木が伐り倒された

よく見るとそれは静音さん

普段は拠点にいて動く姿を見なかったけど

戦っているその姿は全然いつもの静音さんとは違っていた

「ふぅ…」

周りには伐り倒された木たちが

結構訓練をしていたのか、静音さんは額を流れる汗を拭う

そして近くに倒れている気に座ると、置いてあった水筒で水分補給をした

「シェリたん~そんな所で見てても暇なんだしこっちきなよ~」

何時から気づいていたのか、静音さんは私に声をかけてきた

それで二人して倒木の上で雑談大会になった

「静音さんはいつもこんな時間に訓練を?」

「うんにゃ~そんな毎日してたら面倒じゃん」

まぁ確かに日頃の静音さんを見てれば毎日してるなんて想像がつかないけど

それでも先ほどの斬撃、並の人よりは上の技だったような…

「何でそんな力あるのか聞きたそうな顔してるねぇ」

「え?あはい、静音さんはどうしてそんな力を」

そういうと静音さんは物思いにふけるように、遠くの空を眺めながら話し出した

「この剣ね、臥龍がこのギルド入ったくらいにくれた珍しいものなんだ」

そう言うと静音さんは鞘から剣を抜き見せてくれた

すると剣の刀身から僅かに風が沸き起こっていた

「あたしの力を最大限生かせるようにって臥龍がわざわざ作ってくれたんだぁ」

それから技磨いて経験積んで…

臥龍と一緒に狩れるくらい強くなっていくつもりだったんだけど

「ほら、あたしって飽き性でさ。臥龍の強さ見てたらなんか…ね」

毎日訓練して毎日狩りに行って

そんな人に追いつけるわけがないってどこかで諦めちゃったのかな

それからよくサボりがちになったみたい

「その力があれば追いつけると、私は思いますけど」

「なは~そう言ってもらえると何だか嬉しいわ」

そういってピョンと木から飛び起きるとまた鍛錬をしようと剣を構えた

だけど、だけどそんな静音さんに聞きたくて仕方がない質問があったのだ

「ねぇ静音さん」

「ん~なんだい~?」

静音さんの性格だから笑い飛ばすだろうなと思って質問を投げかけた

「臥龍さんのこと好きなの?」

「ばっ//」

瞬間顔が一気に赤くなり、切っ先があらぬ方向へと空振りした

「な、なんであんなやつのこと好きにならないといけないのよ!」

否定はしていても耳まで真っ赤になってる当たり好きなんだろうなぁと実感した

「何でそんな否定するの?」

「…あたしじゃあいつの肩を持つには重すぎるから」

剣をしまいまた木へと座り込む静音さん

「…どういう、意味ですか?」

「そのままの意味だよ~」

あいつは強くて今のマスターの右腕をするくらい

そんな人物が近くにいたら当然色々なことが寄ってくる

争い、決闘、憧れて迫る人々

「そういうのってさ、あたし好きくないんだ」

好きな人と結婚したら平和な場所に移り住んで穏やかに過ごしたい

そして幸せな時間を満喫したいから

「だからあたしがあいつの肩を持つのは無理な気がするんだぁ」

なるほど、こっちはこっちでそんな理由があったんだ

かといって臥龍さんがいなくなるのは燕火さんも怒るだろうし

そんな感じでお互い平行線かぁ

「ま、それにあいつがあたしの事好きかどうかも分からないし」

「ん~静音さんのためなら臥龍さん何でもしそうだけど…」

「何か言った?」

「ううんなんでも~」

どうにかしたいなと思うけど変に首突っ込むだけ悪いよね

それに時が来れば自然とな感じもするし

今日は静音さんの気持ちが知れただけでも良かったと思おう

それからは静音さんも訓練する気が起きないみたいで

二人して宿へと帰って行ったのだった

END

暫くこんな他愛ない話続きますのでw
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あむ☆あむ

Author:あむ☆あむ
日々常に動き続けるこの世の中、取り残されないよう必死にもがきあがき自身の証を求め奔走する羊。

難しいことわかんないって人、とりあえず毎日インしてうろうろしてるってことですよww

よわっちぃからって苛めないでよね><

明夢      lv236 鰤HP猫
明海ゅ     lv296 鰤水雷羊
エトランティカ lv193 鰤 風兎 ☆


あ~…今日もマックソがおr(ry

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