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進むべき道

~闇の同胞~

身体が擦り切れてなくなってしまいそうなくらい働いた後

休憩所に来てつかの間の休息をとる私

少し硬めの椅子だけど今の疲れを癒すには十分だった

疲れた身体の力を極限まで抜き、私は椅子に深くもたれかかった

そんなリラックスしている場所へ一人の女性がやってきたのだ

「あら?貴方が最近活躍してるって言う新人さん?」

服装を少し見ただけでわかる

彼女は私よりも遥かにここでの時を歩んできていた玄人だ

立ち上がり会釈をすると、彼女はそんなの気にしないでと言うように隣に座ってきた

私も促されるままもう一度座りなおす

「どう?この仕事は辛いと思う?」

平気で辛いかと聞いてくる女性に私は若干戸惑いながら返答した

「え?あ、はい…辛いと言えば…」

私の答えに彼女は同調しながら手に持っていた飲み物をゆっくりと飲んでいく

「辛いわよねぇ、だけど辛いだけで仕事をするのが今の仕事じゃないのよ?」

意味深な言葉を投げかけてくる女性

その言葉の意図を全く理解できず、私は混乱するばかりだった

「その様子じゃまだ見つけてないみたいね」

「何を…です?」

さて、なんでしょうねぇ

そう言って彼女は含み笑いをするだけで答えを聞かせてはくれなかった

辛い以外何かあるとでも?

この無限連鎖の痛烈なる道に他に考えれるものなんて…

また闇の世界に沈んで行きかけた私を女性は察したように

私の頭にポンと手を置いてきた

その人の温もりを少し感じただけで、私はハッと帰ってこれ、闇の世界に沈まなくてすんだ

「この仕事はね、大抵の人は来ても魂が崩壊して消えてしまう人が殆どなの」

最近はどれだけ言葉を紡ぎ、道を指し示しても乗り切れる人は皆無…

その道へ私も辿らないように、彼女は助言しに来てくれたのだ

「だから貴女も、辛い苦しい以外の道を見つけて、その身体へのダメージがなくなるといいわね」

そう言ってニコッとほほ笑んできた

どうして…貴方はほほ笑むことができるの?

どうして…貴方はそんなに幸せそうなの?

私にはまったくわからない道だらけだった

そんな私の苦悩をよそに、彼女は不意に立ち上がると、手に持っていたカップをゴミ箱に投げ捨てた

「貴方は見つけようとしていないだけ。大丈夫、信じれば見つかるものだよ」

だから暫く仕事なんて私たちに任せて下界に行ってきなさい!

「え?あっ、ちょ…」

有無を言わさず彼女は時空のゲートを開くと私を誘ったのだ

為す術もないまま私は強制的に下界へ移動させられた

END

話の流れ少しはわかってきたかなぁ?

まぁ何を言いたいのかは後々書いたの読めばわかってくるかもねぇww

ではでは今日も話だけだけども、これにてばいびノシ
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あむ☆あむ

Author:あむ☆あむ
日々常に動き続けるこの世の中、取り残されないよう必死にもがきあがき自身の証を求め奔走する羊。

難しいことわかんないって人、とりあえず毎日インしてうろうろしてるってことですよww

よわっちぃからって苛めないでよね><

明夢      lv236 鰤HP猫
明海ゅ     lv296 鰤水雷羊
エトランティカ lv193 鰤 風兎 ☆


あ~…今日もマックソがおr(ry

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