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中立者

今日も今日とて記事になるようなことしなかったよw
互いに思いを築き上げる時間と言うのは永遠のように長い
まぁそんなホイホイネタができるわけじゃないし~たまにはちっと雑談でもいいでしょ~
思いを言葉にし紡ぎ続けるのはとても難しい
頑張ってレベル上げるぞ~と言っていた羊も停滞気味、武器も焼き上手くいかないお金貯まんない。
苦しみながらも未来を見つめ懸命に道を捜し歩くのが人間なのかな…
はい頑張り足りないからです;;
最初は誰とも仲良くするつもりなく始めたTS
職人さんたちもっとちゃんと仕事してよ~ww
それが縁結びこんなにも仲良くできる仲間ができた。
いつかP武器ちゃんと焼いてくれるのかな~?w
でもこの仲間は永遠のものなのかな?
そんな淡い希望を切に抱きつつ今日も明日もTS頑張るぜぃっ
いつか一瞬にして壊れるんじゃないのか…怖くてある程度不可侵でやってきた
そう思うから早く地図の日来なさい!!キオス全然掘れないじゃないか!!
でも今じゃ違う、私はこのギルドが好き。そしてこの楽しみを与えてくれた皆を、心から愛し慕います
皆はどう?私たちの築いた思いは簡単に捨てれるのかな?
違うよね?だったら思いは一緒
さて愚痴の雑談はこの辺にして、今日も物語書いたから載せるね~ノ
一時の迷いがあっても、助け合ってギルドを支えていこう。皆は大事な友なのだから、きっと手を取り実現できる
目先に映る言葉よりも、真に隠された内の思いを見るのも大切よby教訓
~正体を明かしても~

朝の日差しを浴びながら、私は窓の近くで日向ぼっこをしていた。

昨日の夜に感じた肌寒さなんて嘘のように、今日は朝から暖かかったのだ。

「ふにゃぁ~…」

大きな欠伸をしながら日の暖かな場所で丸くなる。

異世界に飛ばされて大変だというのに、紫憐はまったく気にも留めていなかった。

(秋徒?だったかな…しばらくお世話してくれるみたいだし)

当面の心配はないかな~。

そう思ってまた眠りにつこうとしたが。

秋徒が少し慌しかったのだ。

「んに?」

顔をあげ、耳を動かして物音を聞く。

どうやら何か準備をしているようだった。

私は気になったので物音がした部屋まで足を運ぶ。

「お?凜もう起きてたのか?」

「にゃー」

機嫌のいい返事をしといて、私は近くのふかふかの椅子に飛び乗る。

ちょこんとその場に座ると、私は秋徒の行動を眺めていた。

「今日も学校だからな、行ってくるわ」

そう言うと、秋徒は近くにあった鞄を持ち、玄関まで歩いていった。

紫憐はと言うと、学校と言う言葉が理解できるわけもなく…。

秋徒の後を追いかけた。

「俺は今から出かけるから、いい子でお留守番しててくれるか?」

「??」

お留守番?秋徒どこかに行っちゃうの?私はわからないで首を傾げていた。

秋徒はその紫憐の仕草を見て少し難しい顔をした。

「どういったらいいかな…。夕方にはちゃんと戻るから、それまでこの家にいてくれるか?」

ちゃんと戻る。それを聞いて安心した紫憐は元気良く返事をした。

「にゃ!」

「いい子だな。じゃぁ行ってくる」

秋徒は紫憐の頭を撫でると、家を出て行った。

こうしてしばらくの間一人お留守番する事になった紫憐だが…。

「暇だなぁ~」

秋徒がいなくなったことで緊張が解けたのか、普通に言葉を呟いていた。

こちらでは紫憐が日々日課にしていたことなどは絶対にできない。

ましてや知らぬ世界なので外に出て散歩もできない。紫憐はとても暇だったのだ。

「何か面白いことないかなぁ~」

最初はふかふかの絨毯の上で身体を伸ばしたり駆け回っていたのだが…。すぐに飽きた。

そこで部屋の探検をすることにした。

「んぐぐ…とどかない」

ジャンプしても丸型のノブなので回せなかったのだ。

おかげで他の部屋に行くことができなかった。

「あ、今誰もいないんだし猫のままでいる必要ないじゃん」

決意すると紫憐は二本足で立ち上がる。

そして気を集中させて人間の自分の姿を想像する。

すると淡い光に包まれながら、紫憐は人間の姿に変身したのだ。

「うん、やっぱこの姿が一番」

下着の姿だけど、着る服も見当たらないし寒くないからいいや。

紫憐はドアノブを回すと部屋の探検を始めたのだ。

「案外綺麗に整頓されてるなぁ」

言動が若干雑だったから部屋も汚いのかと思った紫憐。

だけど探検する部屋のどれもが綺麗に整頓されていたのだ。

「こんなんじゃ面白くないじゃない…」

そう文句を言いながら紫憐はある部屋に到着した。

それは秋徒の寝室。

一際秋徒特有の臭いで充満する部屋。

その部屋に来て紫憐の鼓動は少し高鳴った。

「にゃっ!?な、何この臭い?」

臭いを嗅ぎながら部屋を捜索するとすぐ原因は見つかった。

それは秋徒の身体からも発せられていた臭い。

小さな瓶からその臭いは発せられていた。

「こ、これが原因なのね」

瓶の近くまで来て臭いが一層強くなった。

その強烈な臭いに紫憐は一瞬クラッと来てしまう。

慌てて離れてかぶりを振ると冷静さを取り戻した。

「あ、危ない、何よあの瓶に入ってる液体は…」

もう触れないでおこう。

そう思った紫憐は慌てて瓶の近くから離れた。(瓶の中身は香水です)

他にもわからない物体とか色々あったけど、これ以上何かあっては嫌だからもう触れないことにした。

「あ~もう暇っ」

椅子に座って足をバタバタさせる紫憐。

時間を確認しようにもこちらの世界の時間の確認方法も知らないし…。

外はまだ夕方になる様子もない。

「いいやもう寝て過ごそ…」

長い椅子(ソファ)に寝転がると、紫憐はそのまま眠りについたのだ。

そのまま時間が過ぎ…

紫憐は玄関の扉が開く音と同時に目が覚めたのだ。

「帰ったぞ~凜ちゃんといい子にしてたか?」

紫憐は眠たい目を擦りながら秋徒を迎えに玄関まで赴いた。

そして自分が軽率だった事をそこで知ったのだ。

「おかえり~秋徒」

「なっ!?」

紫憐を見た瞬間、秋徒の顔が一瞬にして驚きに包まれた。

そりゃそうだろう。

今目の前にいるのは赤猫だった紫憐ではない。下着姿で自分を迎える女性だったのだから。

「い、いい一体誰なんだ君は!」

「えぇ?何言ってるの凜…はっ」

そこでようやく紫憐の意識も覚醒した。今自分は下着姿なのだと。

見る見るうちに紫憐の顔は真っ赤になっていき…。

「っきゃーー!」

大声で叫んだ後慌てて秋徒の視界から逃げたした。

「おまっ…あの凜なのか?」

「ご、ごめんなさい!すぐ猫の姿に戻るから!」

そう言って紫憐は一瞬にして猫の姿に戻ったのだ。

それから…紫憐は理解されないだろうと思いつつも全てを秋徒に打ち明けた。

「別世界か…」

しかし思いのほか秋とは冷静だった。

猫の姿で話している紫憐の思いを驚くことなく真剣に…。

「秋徒は…こんな私を見て驚かないの?」

「異世界の話って言うのは図書館で結構読んでたからな。そしてそんな違う文化ってのにも興味あったんだ」

紫憐の話を聞いて、秋徒の目は以前にも増して輝いていた。

どうやらそういった伝承やおとぎ話の類が好きなようだ。

そんな秋徒を見て紫憐は安心した。

「こんな迷い猫の私だけど、いつまでかわからないけど…ここに置いてくれる?」

「俺は途中で捨てるなんて酷いことはしない。むしろ話し相手として、ここにいてくれ」

ちょうど一人暮らしで寂しかったとこだしな。

秋徒はニコッと微笑んだ。その笑顔をみて紫憐もまた微笑み笑った。

「それから、私は紫憐って言うんだからね。これからもよろしくね秋徒」

「あぁもちろんだ、これからもよろしくな紫憐」

こうして本当の、正式に紫憐は秋徒と共に暮らすことになったのだ。

END

姿ばらさないとこれからの物語も何も思いつかなかったから勢いでばらしてみたw

まぁこれから頑張って書いていきますよ~更新まちまちでしょうが;;

ではではこの辺で、ばいび~ノシ
~あみゅのつぶやき~

言葉で思い言うのは簡単、だけど心から真に実現するのはどの道よりも険しい…
時にはギルドのために苦渋の決断、それもまた真の道。だけど決めるのは縁、どちらが善であり悪なのかは縁のみぞ知る
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あむ☆あむ

Author:あむ☆あむ
日々常に動き続けるこの世の中、取り残されないよう必死にもがきあがき自身の証を求め奔走する羊。

難しいことわかんないって人、とりあえず毎日インしてうろうろしてるってことですよww

よわっちぃからって苛めないでよね><

明夢      lv236 鰤HP猫
明海ゅ     lv296 鰤水雷羊
エトランティカ lv193 鰤 風兎 ☆


あ~…今日もマックソがおr(ry

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