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雪積もる夜に

最近どんどん寒くなるね~;

暖房入れてもすぐ寒くなるから意味なしだったりww

おかげで手が冷たくてTSの作業はかどらないのなんのって…

でも頑張って進めるよ強くなるために!

まぁそう言いながらも物語書いてる辺り進んでなかったりねww

いいのそのうち強くなれば(オイッ

てなわけで物語でも載せるよ~

~今日からお前は凜~

扉のむこうに行くと、そこはまた変わった地面で統一されていた。

木の色なのに、表面がツルツルで気を抜いたら滑ってしまいそうだ。

紫憐は途中で動くことができなくなり、踏ん張った姿勢のまま固まってしまった。

「面白い格好で固まってないでこっちに来いよ」

男性ははにかみながら、とある一室まで私を誘導した。

紫憐は必死に滑らないようにその部屋まで行く。

するとそこはもう滑らない床だった。

ふかふかした絨毯。それが一面に敷かれた部屋。

ようやく滑らなくなって紫憐はほっと一息ついたのだ。

「まってろよ、今ご飯作ってくるからな」

そう言うと男性はどこかへと消えていった。

私はというと、その場にしゃがんでのんびりと寛いでいた。

ふかふかの絨毯は温かくて気持ちがいい。

私はついその場に寝転んでしまった。

(温かいなぁ…このまま寝たら気持ちいいだろうに)

顔が幸せで満ちていく。

そして見知らぬ土地で疲れた身体なので睡魔が徐々に押し寄せてきていた。

でもそんな折、男性が何かを持って帰ってきたのだ。

「リラックスできたか?ほら飯だ」

小皿に入っていたのは何かの肉だった。

近づき臭いを嗅ぐ…どうやら魚みたいだけど…。

見たことない食べ物で少々紫憐は戸惑っていた。

食べていいものなのだろうか。

そう思って男性の顔を見やると…微笑んでいた。

「魚肉ソーセージだ。て言っても知らないかw害はないから食べろよ」

そう言われたので恐る恐る口にする。すると…とても美味しかった。

「どうだ?美味しいか?」

「にゃー」

私は今まで食べていなかった空腹を満たすように必死で食べた。

「そんな急がなくても食べ物は逃げないぞ」

男性はおかしくて笑う。だけど速度を落とすつもりもなく、私はすぐに完食した。

「初めて返事してくれたなお前」

「に?」

そう言えばそうだった。

男性に対して鳴いたことがなかったのだ。

これほどむこうは親切にしてくれているのに私は…。そ

う思うと少し恥ずかしい気持ちになったので男性から顔を背けた。

「照れたのか?可愛いやつだなお前」

男性は不意に私の頭にと手をやった。

そしてゆっくりと撫でてくれる。

その温かな感触に私は目を瞑り、男性が撫でてくれる感触をずっと味わっていた。

「そしてこれもまた初めて触れたと。少しは俺の事信用してくれたのか?」

「に!」

その言葉に私は元気よく右足をあげた。

その姿を見て男性はますます笑顔になった。

「お前人の言葉がわかるみたいだな!気に入った。」

男性は私の前に座ると、じっと私の目を見て話し始めた。

「俺は秋徒だ、これからもよろしくな凛」

「んに?」

凛?一体誰の事?私はわからないで首をかしげた。

その仕草を見て秋徒は言葉を付け加えた。

「あぁお前の名前だよ。猫なのに凛として強い性格みたいだからな」

何とも男性らしい安直なネーミング。

紫憐はおかしくてつい鼻で笑ってしまった。

「単純で悪かったな。でも今日からお前は凜だ」

「にゃぁ」

一鳴きで紫憐は返事をした。

その返事に気をよくした秋徒はまた紫憐の頭を撫でた。

…こうして今日から私は暫く凜と名乗ることとなった。

END

うん書きたい事は順調に書けてるかな~

なかなか難しいけどね、物語を始めた以上無事完結まで持って行きますっ

いつかはわからないけどねw

でも書きたいのは日常のことなのでまだまだ話は出てきそう~

暇な方は他愛ない話の内容を見てやってくださいな~

ではではこの辺で、ばいび~ノシ
~あみゅのつぶやき~

人の心を理解するのは言葉で表すのよりも遥かに大変で形ないものなんだね…願わくば繋ぐ橋助けの存在になれることを…
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あむ☆あむ

Author:あむ☆あむ
日々常に動き続けるこの世の中、取り残されないよう必死にもがきあがき自身の証を求め奔走する羊。

難しいことわかんないって人、とりあえず毎日インしてうろうろしてるってことですよww

よわっちぃからって苛めないでよね><

明夢      lv236 鰤HP猫
明海ゅ     lv296 鰤水雷羊
エトランティカ lv193 鰤 風兎 ☆


あ~…今日もマックソがおr(ry

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